2012年07月06日

TJAR公式サイト開設!

本日、TJAR公式サイトをオープンいたしました。
これからは、ここを中心にTJARに関する様々な情報発信をして参ります。

公式サイトにはいくつかの機能があります。
レースや選手に関する情報発信が、そのひとつです。
本大会出場選手が確定しましたら、選手のプロフィールなども掲載予定です。
新しい試みとしては、GPSによる選手の位置情報の提供があります。(選考会は未対応です。)
本大会においては、全選手の位置情報を地図上で確認していただける予定です。
(スマートフォン対応も計画しています。)

一方で、皆様からの情報を受信する機能も作りました。
Twitterでハッシュタグ「#TJAR2012」を付けてつぶやいていただくと、
そのつぶやきが、公式サイトに集約されます。
選手への応援メッセージなど、沢山つぶやいていただければと思います。
みなさんの声援が、選手たちの力になるはずです。

また、過去の大会に関する情報も徐々に充実させていきたいと思っています。

どうぞこの夏のTJAR2012にご期待ください。
なお、当ブログも今しばらく運用を続けて行きます。

TJAR2012実行委員会
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2012年07月04日

【TJAR2012選考会に向けての意気込み】山北道智選手より

【TJAR2012選考会に向けての意気込み】

「2008年の大会に最年少で出場し、最下位で完走しました。
最初は飛ばしているつもりではなかったのですが、それでも日を重ねるごとに足の皮が剥がれ、マメが破け、睡眠不足が重なり、大変なレースだったことを覚えています。思い出してみると辛かったことしか印象に残ってないのですが、当時あれほど辛い思いをしたので、その後は普通に生活できるだけでありがたいと思うようになりました。

あれから4年が経ち、社会人となって、当時ゴールへ迎えに来てくれていた彼女と結婚し、最近になってようやくトレーニングとのバランスが取れるようになりました。今回は上位に食い込めるように頑張ります。」

山北道智

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TJAR2008出場した際の山北選手
(撮影:藤巻翔)
posted by TJAR2012実行委員会 at 12:42| Comment(0) | 選考会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

【追記】書類選考について

現在の申込状況ですが例年と比べて出足が悪い様に思います。
UTMF(5月18日〜20日)の直後5月22日が申込締め切りのため、UTMFの結果をもって申し込むつもりの方が多い様に思います。

しかしこれまでの書類の状況をみるかぎり書類の不備、基準の未達成など、書類の未整備によって差し戻されている方が非常に多い状態です。

仮に5月20日終了後直ちに申し込みされても事務局で内容の確認後、書類の不備、基準への未達成などあった場合にメールで連絡しても22日に書類が整わない可能性が非常に高くなります。

これまでの状況ですとビバーク基準が満たされていないなど指摘を受けた場合、週末などを利用して再チャレンジが可能でしたがその猶予もありません。

5月22日24時時点の書類内容で(書類が足りなくても、基準を満たしていなくても)判断となりますのでご了承下さい。

早い段階で申し込んでおく事をお勧めいたします。

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2012年05月07日

書類選考受付締め切り間近

TJAR2012 参加希望者の方へ

書類選考受付締め切りは、2012/5/22(火)必着です。
早めに参加確認書を提出くださるよう、お願い申し上げます。


いままで提出いただいた書類の中で、以下のような不備がありました。

a.山岳保険期限切れ(選考会時もしくは本大会時)
b.ビバーク内容詳細不明 どんな装備で行ったのかが非常に重要です。本戦とかけ離れた内容では意味がありません。記載例:ツエルト+シュラフカバーでビバーク (防寒具とカッパを着込んで寝たが、とても寒かった)
c.山岳もしくは平地の走力 実施期日@未記入A2011-2012の実績ではない
d.医師診断書にて再検査 身体的に問題無しと言える有効な診断書を添付下さい。

要項/参加条件(書類選考基準)およびTJAR2012ブログ/Q&Aをしっかり読んだ後、参加確認書に記載して事務局に提出ください。

TJAR2012 実行委員会事務局
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2012年03月25日

大会要項、選考会要項、参加申し込みについて

Trans Japan Alps Race 2012参加希望の皆さま

大変お待たせいたしました。新たに練り直しを加えた新要項、申込書をUP致します。
基本的な方針に大きな変更はありませんが、細かい点でいくつか見直されています。
熟読の上お申込み下さい。

TJAR2012選考会要項.pdf

TJAR2012大会要項 .pdf

TJAR2012参加確認書.doc

TJAR2012参加申込書.doc

1:申込方法の簡略化

2:Trans Japan Alps Race2010完走者の選考会スタッフ参加

3:GPSトラッキング採用

4:寄付金UP

がその中でも大きな変更点でしょうか?

1・前回までは同じような書類を二回提出になっていましたが簡略化しました。

2・前回の完走者は選考会へスタッフ参加する事によって本大会へ参加する事ができます。
前回の完走をもってこのレースに耐えうる力をもっているとみなすからです。ただし現在、書類選考基準を満たしている事が前提です。

3・GPSトラッキングとは選手が常に専用のGPS機能付き携帯電話を持つ事によってインターネット上で選手の位置をリアルタイムで見られるシステムです。データの取得サイクルは30分〜1時間です。あまりに広大なコースである事と通話圏外が多い事そしてバッテリー問題等課題はありますが、この採用によってレースの臨場感、安全確保などメリットは多いと思います。

4・この企画は皆さんの寄付金のみによって運営されています。今回は主要CP(足きりポイント)全てにスタッフを配置します。これによってスタッフ数が倍増する予定です。またGPSトラッキング採用など安全確保を図る上で寄付金UPは避けられないと判断しました。申し訳ありませんがご理解お願いいたします。


不明な点がありましたら事務局・岩瀬までお問い合わせください。
mikio.iwase@nifty.com


posted by TJAR2012実行委員会 at 06:33| Comment(2) | 実行委員会からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

実行委員会 会議

3/20都内にてTJAR実行委員会の会議を開催しました。
会議では主に「本大会の意義」「本大会基準について」「選考会基準について」を話し合いました。

決定事項は徐々にブログにアップしていきます。


【新・実行委員会のメンバー】

飯島浩(代表)
田中正人(副代表)
岩瀬幹生
船橋智
湯川朋彦
武田耕治
竹内靖恵

変換 〜 P3200092.jpg
posted by TJAR2012実行委員会 at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

書類選考基準・山岳/走力

2.山岳/走力

Q1:「コースタイム20〜34.2時間以上の山岳トレイルコースをコースタイムの55%(11〜18時間50分)以下」とありますが、25時間のコースタイムで時間短縮率56%でした。これは基準に達していないので、ダメなのでしょうか?

A1:ダメではありません。この基準は、必須条件ではありません。基準に若干達していない場合は、内容を考慮のうえ実行委員会で判断します。




Q2:1人で山に入り、基準を満たす走りができましたが、証明できるものがありません。

A2:証明できるものは、必要ありません。あくまで、自己申告となります。しかし虚偽の申告は、判明しだい失格となります。




Q3:タイムにおいて、休憩した時間は除いてもいいのですか?

A3:休憩した時間は、除いてはいけません。タイムは、スタートしてからゴールまでの全ての時間(休憩時間を含む)をいいます。




posted by TJAR2012実行委員会 at 12:53| Comment(0) | Q & A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書類選考基準・露営技術について

1.露営技術


Q1:「TJAR本大会を想定した長時間行動後」とありますが、長時間行動とはどの程度の時間をいうのでしょうか?

A1:一般的な登山でも、一日の行程は6〜8時間程度歩きます。TJAR本大会を想定した長時間行動とは、最低でもその倍、コースタイムで15時間以上をいいます。




Q2:長時間行動後、標高2000m以上の場所において、シュラフカバーのみでビバークしましたが、テントを使用しました。これはビバーク体験とはならないのでしょうか?

A2:テントを使用した場合は、ビバーク体験とは見なしません。「ツエルト+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみでひと晩を過ごす事」の要件をすべて満たして下さい。なお、シェルター(自立式のツエルト)等は、ツエルトと同等とみなします。



Q3:長時間行動後、標高2000m以上の場所において、ツエルトでビバークしましたがシュラフを使用しました。これはビバーク体験とはならないのでしょうか?

A3:シュラフを使用した場合、ビバーク体験とは見なしません。「ツエルト+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみでひと晩を過ごす事」の要件をすべて満たして下さい。



Q4:ひと晩とは、具体的にどのようなことでしょうか?

A4:深夜を含む、3〜5時間をいいます。




Q5: 自立式ツエルトとテントの違いは何ですか?

A5:自立式ツエルトは、緊急避難用として設計されており軽量・コンパクトを最優先に作られています。したがってテントに比べ、一般に居住性、強度、耐風・耐雨性、通気性について劣ります。

自立式ツエルトとしては、
@ヘリテイジ /エマージェンシードーム
Aモンベル/ U.L.ドームシェルター
Bアライテント/ライズ1
Cアライテント/ビビィーシェルタなどが挙げられます。




posted by TJAR2012実行委員会 at 12:46| Comment(0) | Q & A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

TJAR2012 開催日変更のお知らせ

レース開催日の変更をお知らせいたします。

8月12日(日)〜18日(土)予備日19日(日)

1週間遅れとなっています。
選考会日程に変更はありません。
その他開催要項、選考会内容等詳細検討中です。3月21日(水)に発表いたします。
posted by TJAR2012実行委員会 at 15:20| Comment(0) | 実行委員会からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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